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リフォーム訪問業者に要注意!悪質業者の手口と対策

リフォーム訪問業者に要注意!悪質業者の手口と対策

本日は暖かくて春の陽気でしたね🌸
美建上杉です!本日の上杉の豆知識講座!
 

~リフォーム訪問業者に要注意!悪質業者の手口と対策~

についてです!!
 
最近、毎日の様に悪質リフォーム会社のニュースが流れています。
福島市や伊達市、その他の地域でもよく訪問業者が歩いているのを見かけます。
訪問業者は『いますぐ工事しないと雨漏りの原因になりますよ!』や『今月中に契約してくれれば、お安く工事しますよ』など不安を煽り、すぐ契約させようとします。美建ではあまり、訪問業者はオススメしていません。どうしても、お家の工事は高額になってしまう事が多いので失敗・後悔は絶対にしてもらいたくないからです。
中には悪質な業者もたくさんいるので、参考までに是非読んでいただけたら嬉しいです。
 

近年、住宅のリフォーム需要が高まる中、訪問営業を行うリフォーム業者によるトラブルが増えています。中には誠実な業者もいますが、悪質な手口を使い、高額な請求やずさんな工事を行うケースも少なくありません。本記事では、悪質リフォーム業者の手口と、その対策について詳しく解説します。


1. 悪質リフォーム業者の典型的な手口

① 突然の訪問・無料点検を装う
「近くで工事をしていて、お宅の屋根が傷んでいるのが見えたので点検しませんか?」と親切そうに声をかけ、無料点検を装って家に上がり込みます。

② 必要のない工事を煽る
「このままでは雨漏りします」「早急に修理しないと危険です」と、不安を煽り、すぐに契約させようとします。実際には修理の必要がない場合が多く、誤った診断をされることもあります。

③ 大幅な値引きを持ちかける
「今すぐ契約すれば半額にします」「モニター価格で特別に安くします」とお得感を演出し、即決を迫ります。しかし、もともとの見積もりが相場より高額であることが多く、実際にはそれほど安くなっていません。

④ ずさんな工事・追加請求
契約後に手抜き工事をされたり、「追加工事が必要になった」と言って当初の見積もり以上の料金を請求されることがあります。

⑤ クーリングオフを妨害する
契約後、冷静になって解約しようとしても、「キャンセルはできません」「違約金がかかります」などと言ってクーリングオフを妨害するケースもあります。


2. 悪質業者に騙されないための対策

① 訪問営業には慎重に対応する
突然訪ねてきたリフォーム業者には、その場で契約しないようにしましょう。「家族と相談する」「他社にも見積もりを取る」と伝え、一旦帰ってもらうのが賢明です。

② その場で契約しない
「今すぐに決めないと損をする」という言葉に惑わされず、じっくり検討しましょう。リフォームは高額な買い物なので、複数の業者から見積もりを取り、比較することが大切です。

③ 事前に業者の評判を調べる
インターネットで業者名を検索し、口コミや評判を確認しましょう。国民生活センターや消費者庁などの公的機関のサイトでも、注意喚起が出ている場合があります。

④ クーリングオフ制度を知る
訪問販売で契約した場合、契約書を受け取ってから8日以内であれば、無条件で契約を解除できる「クーリングオフ制度」が適用されます。もし解約を拒否された場合は、消費生活センターなどに相談しましょう。

⑤ 契約書をよく確認する
契約前に、工事内容や費用、保証について細かく記載されているかを確認しましょう。書面での説明がない場合は、その業者とは契約しないほうが安全です。


3. もし被害に遭ってしまったら?

万が一、悪質業者と契約してしまった場合は、以下の対応を取りましょう。

  • クーリングオフを行う(訪問販売なら8日以内に書面で通知)
  • 消費生活センター(188)や国民生活センターに相談する
  • 警察や弁護士に相談する(悪質な場合)

まとめ

リフォームは、住まいを快適にする大切な工事ですが、悪質な訪問販売業者によるトラブルが多発しています。業者の甘い言葉に惑わされず、慎重に判断することが大切です。正しい知識を持ち、安全にリフォームを進めましょう。