外壁塗装の適切なタイミングは?築年数別の目安について
寒い日がまだまだ続いてますね・・・
美建上杉です。本日の上杉の豆知識講座!!
~外壁塗装の適切なタイミングは?築年数別の目安について~
についてブログをアップしたいと思います。
是非、参考にして頂けたら嬉しいです!!
外壁塗装の適切なタイミングは?築年数別の目安
外壁塗装は家の美観を保つだけでなく、建物を長持ちさせるために重要なメンテナンスのひとつです。しかし、どのタイミングで塗り替えを行えばよいのか分からない方も多いのではないでしょうか?
本記事では、築年数ごとの外壁塗装の目安や、塗り替えが必要なサインについて詳しく解説します。
築年数ごとの外壁塗装の目安
築5年〜7年:初めてのチェック時期
新築から5〜7年が経過すると、外壁の状態を点検する時期です。塗装の劣化が始まり、細かなひび割れや色あせが発生することがあります。
チェックポイント
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外壁の色あせやツヤの低下
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汚れやカビ、コケの発生
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軽微なひび割れ(ヘアクラック)
この段階では、塗装の剥がれなど深刻なダメージは少ないですが、メンテナンスを検討し始めるとよいでしょう。
築10年〜15年:塗り替えのベストタイミング
一般的に、外壁塗装の寿命は10〜15年といわれています。この時期になると塗膜の防水性が低下し、劣化が進行します。
チェックポイント
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チョーキング(手で触ると白い粉がつく)
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ひび割れが拡大している
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コーキング(シーリング材)の劣化
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塗装の剥がれや膨れ
このタイミングで塗り替えを行うことで、建物の耐久性を維持し、修繕コストを抑えられます。
築15年以上:劣化が進行しやすい時期
15年以上経過すると、塗膜の劣化が進み、防水性能が大幅に低下します。放置すると、雨漏りや外壁材そのものの劣化につながる可能性があります。
チェックポイント
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外壁材の剥がれや浮き
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コーキングのひび割れ・剥離
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目立つカビやコケの繁殖
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雨染みや水が染み込んでいる跡
この時期に適切な塗り替えや補修を行わないと、大規模なリフォームが必要になることもあるため、早めの対応が重要です。
塗り替えのサインを見逃さないために
築年数に関わらず、以下のような症状が見られたら早めに専門業者に相談しましょう。
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チョーキング現象(塗膜の劣化による粉状化)
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ひび割れ(クラック)
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塗装の剥がれや膨れ
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コーキングの劣化(隙間や亀裂)
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カビや苔の繁殖
放置すると、外壁の寿命が縮まり、補修費用が高額になる可能性があります。
まとめ
外壁塗装は築年数ごとに適切なタイミングがあります。
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築5〜7年:劣化のチェックを開始
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築10〜15年:塗り替えのベストタイミング
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築15年以上:早めの補修が必要
また、築年数だけでなく、外壁の状態を定期的に点検し、早めに対策をとることが大切です。適切なメンテナンスを行い、長く快適な住まいを維持しましょう!